学び、
治し、
究める。

広島から世界へ、リウマチ・膠原病の
新たな地平を拓く三位一体の医療。

地域に根ざし世界に発信する
膠原病・リウマチ内科学を志して

広島大学病院リウマチ・膠原病科は、「地域に根ざし、世界に発信する膠原病・リウマチ内科学」を理念に、トランスレーショナル研究を基軸とした先進的な学術活動を展開し、自己免疫疾患の理解と治療の深化に取り組んでいます。バイオマーカー探索や新規治療法の開発など、患者のみなさまのもとへ届く研究を推進するとともに、全身を診る全人的な視点から、患者のお一人おひとりにとって最良の医療を実践するよう心がけています。また、医学生から若手医師までが専門性と総合力を高められる卒前・卒後教育にも注力し、次代を担う人材の育成に努めています。私たちは、医学の未来を切り拓き、社会に貢献し続けます。

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広島大学病院 リウマチ・膠原病科
教授平田 信太郎

Professor Greetings Shintaro Hirata

教室の特徴

  • 診る力、考える力を
    臨床の現場で

    確かな診断力と柔軟な思考力を育む臨床現場で、若手医師も診療チームの一員として活躍できます。患者さんと真摯に向き合いながら、幅広い症例を通じて専門医としての臨床能力を着実に磨くことができる環境です。

    診療案内

  • 現場から生まれる問いを
    研究へとつなぐ

    当教室では、臨床研究・基礎研究を積極的に推進しています。大学院での学位取得を目指す環境も整っており、多くの先輩方が4年程度で博士号を取得しています。臨床に根ざした研究を通じて、次世代のエビデンスを創出することを目指しています。

    研究・業績

  • 若手医師の成長を支え、
    未来を描くキャリア支援

    当科では、若手医師一人ひとりがリウマチ・膠原病専門医として確実に成長できるよう、専門性と実践力を兼ね備えた人材の育成に力を注いでいます。さらに大学院進学や留学など多様な選択肢を共に考え、あなたの最適なキャリアパスの実現をサポートします。

    学生・研修医の方へ

お問い合わせ

入局に関するお問い合わせ、
見学をご希望の方は、
以下までお問い合わせください。

※患者さんのお問い合わせは、
医局の電話番号(082-257-1583)では
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082-257-1583 (リウマチ・膠原病科 医局)
082-257-5466
(外来内科受付) 診療に関する問い合わせ
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