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教授からのメッセージ

広島大学病院
リウマチ・膠原病科の
7 つの 特徴
  • 01

    全身を診る力を養う専門研修

    広島大学病院リウマチ・膠原病科は、関節リウマチをはじめとする膠原病・自己免疫疾患の診療・研究・教育において、国内外で高い評価を得てきました。これらの疾患は、多臓器にわたる全身性炎症を特徴とし、診断・治療には幅広い内科的知識と総合的な臨床判断力が求められます。私たちは、初期研修を終えた若い医師が、専門医としての確かな基礎と現場での実践力を身につけられるよう、体系的で充実したサブスペシャリティ研修を提供しています。

  • 02

    幅広い症例と最新治療へのアクセス

    本研修では、外来・病棟・救急対応を通じて多彩な症例を経験し、診断の初期段階から治療戦略の立案、合併症管理までを一貫して学びます。関節エコーや関節内注射、免疫抑制薬や生物学的製剤の導入・モニタリングなど、実践的手技や最新治療にも早期から関わることができます。また、臨床現場の知見を研究へと発展させるトランスレーショナルリサーチの機会も豊富で、免疫学的解析、全国規模の共同研究、リアルワールドデータ解析など、各自の興味と志向に合わせたテーマに取り組めます。

  • 03

    「自ら考え行動できる」専門医の育成

    教育方針として、若手医師一人ひとりの目標を尊重し、「自ら考え行動できる」膠原病・リウマチ内科専門医の育成を心掛けています。単に知識や技術を伝えるだけでなく、患者さんの全身を診る総合的な視点と、お一人おひとりに最良の医療を届ける姿勢を大切にしています。

  • 04

    研究マインドを育む環境

    当科では、臨床能力の向上に加えて研究マインドの涵養にも力を入れています。若手医師が学会発表や論文作成に早期から挑戦できるよう積極的にサポートし、国内外の学会参加を推奨しています。学会参加は最新知見の吸収だけでなく、全国・世界の専門家との交流を通じて視野を広げる貴重な機会です。また、学内の他教室や他大学との共同研究も盛んで、専門分野を超えた幅広い人脈形成が可能です。これらの経験は、将来のキャリア形成において大きな財産となります。

  • 05

    公平で互いを高め合う教室運営

    教室運営においては、人事や役割分担に公平性を重視し、個々の長所を伸ばせるよう相互に助け合う文化を築いています。経験豊富なスタッフ医と先輩医師が屋根瓦方式で日常診療・カンファレンス・抄読会を通じてきめ細かくサポートし、互いの成長を後押しする環境を整えています。

  • 06

    広島という魅力的な学びの場

    広島という地域は、多様な患者背景を持つ症例に恵まれ、医療者同士の距離も近く、学びやすく働きやすい環境です。温暖で美しい瀬戸内の風景に囲まれながら、臨床・研究・教育の全てに打ち込めることも魅力です。

  • 07

    未来を共に切り拓く仲間へ

    リウマチ・膠原病科での研修は、診断力・治療力だけでなく、医師としての総合力を磨く絶好の機会です。広島大学病院で共に学び、成長し、未来の膠原病診療を担う仲間として活躍されることを心より期待しています。

    広島大学病院リウマチ・膠原病科
    教授 平田 信太郎

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